平凡常子 思考雑記

愚痴?愚痴なのか??

えっ?私が調べるの??

秋は文化祭の季節ですね。

小学校でもそれらしいのをやりますよね。

 

うちの子のクラスは占いの館をするそうです。

で、

「星占いの結果、調べて出して!」って、言うのです。


「え?うちでネットで調べて、プリントアウトしていくってこと?」

「うん、先生がそう言ってた。」

「調べてあげるから、その言葉自分で書き写して持っていったら?」

「うちにプリンターあるって言ったら、先生がやってって。」

 

うちの子と先生との会話がわからないのですが、

うちの子が得意になって、「やってくるよ」って言っているのかと。

 

こどもにはスクラッチ以外、まだパソコンやタブレットを触らせていないので、

一緒に調べるというよりは、私が全部やることに。

 

これが結構大変で、その文化祭当日の日付の無料星占いを探して、

こどもに必要のないディープな恋愛運や仕事運を外して、

広告を消して、見やすいようにレイアウトして、印刷してみました。

 

それを学校に持って行ってた日、帰って来てうちの子が言った言葉は

「先生がもっと詳しいのを持ってきてって!」

 

 

「はぁ~??」

あんなに大変だったのに、またやり直さないといけないってこと?

 

頑張ってまた12星座調べて、12枚印刷しましたよ。

でも、先生に「うちの親怒ってます」って言っとけ。っと、言っちゃいました。

 

よく考えれば、たいしたことではないのですが、

私の考えの根底に、子ども達が自分達で図書室に行って調べたり、

パソコン室に行って調べたりしての文化祭なのではないか?

という思いがあったのだと思います。

 

学校の学習に親が全く関与したくないということではなくて、

ここで親ありきは違うのではないかと。

 

自分達で調べられないのであれば、催しものをもっと年齢に合った違うものにして

子ども達で作り上げられるものの方が良いのではないかと思うのです。

 

はぁ~でも難しいよな。

もしかして、先生はうちの子が検索して印刷出来ると思っているのかも

知れないし、

親子の共同作業を良しと思ったのかも知れない。

けれど、実際こどもに教えながらやったら何時間もかかりそうだから、結局私が面倒くさいと思ったのが本音なのです。


先生に怒ってるなんて言わなきゃ良かった。

私の細かい性格と、すぐイラっとする悪いところが出てしまいました。

大らかなママになりたい。

こどもに関わることって、本当に大変。早く大きくなってくれ!

パートが決まらない!

また、パートの面接で落ちてしまいました。

10年ぶりの仕事復帰は、なかなか難しい状況です。

 

職を選びすぎなのか?

経験不足が問題か?

普免がないからか?

時間と曜日の制約があるからなのか?

子どもがまだ小学校低学年だからなのか?

そもそも子どもがいるからダメなのか?

年齢的なものなのか?

転職歴が多いからなのか?

就業年数がどこも短いからなのか?

学歴が問題なのか?

働いていない期間が長いからなのか?

 

トータルして受かる気が全くしません。

 

採用面接に落ちるというのは、色々理由があれど、

ご縁が無かったということだけのこと。

面接して頂いている時、私も受けた会社をしっかり面接しているので、

そのマッチングが上手くいかなかっただけのこと。

と、捉えているけれど、それでもなんだか私自身否定された様な気もして、

落ち込みます。

 

でも、頑張らねば!

 

新米からのグダグダ

新米にしました!

美味しい!!

炊き立てのお米がキラキラしてる!

 

この時期に毎年、悩まされることがあります。

それは、稲刈り機の騒音ともみ殻焼きの臭い。

 

ううん、季節を感じる稲刈りの音と、もみ殻焼きの匂い。

田園風景、田んぼで地平線をみれるような場所なら、

そういう言葉で表現出来るのかも知れないけれど、

 

この中途半端な田舎の、新興住宅地から望む調整区域の田んぼで、

2,3日くすぶり続ける煙は部屋干ししても毎日洗濯ものに臭いがつきます。

カーテンや、浴槽タオルまで燻製されます。

 

兼業農家ばかりだから、稲刈りも主に土日の朝、

「ピーピーピーガタガタガタガタガタガタ」という音で目が覚めます。

 

でも、田んぼ農家の人達にはわからないのであろう。この思い。

なぜなら、田んぼ農家の人達の家は田んぼの近くではなく、

駅前の大きな土地に住んでいるから。(←被害妄想。顔も知らないから、住んでいるところも知らない。とにかく、田んぼの近くの農家の人は少ない)

 

もし田んぼ農家の人が近所に住んでいて、挨拶する仲で、たまに野菜くれて、

「臭いそっちまでいっちゃってる?ごめんね」とか、

「機械の音うるくてすまないね」

とか、少しでもあったら、

一時期のことなので全く気にならないであろう事だと思う。

それこそ季節を感じて良いね。くらいに思ってしまうかも知れない。

 

一応、農家側にもなってみる。

田んぼの近くの家を買ったのが悪いんだろう?とか思うかな?

いやでも、田んぼの近くの土地は相続税対策に売られたものが多くない?

元は農家さんの土地じゃないの?

買い手もいなくては、売れないでしょ?

・・・ここまで言ったら喧嘩だなぁ。

 

ママ同士でも、地元の嫁と新参者はスタンスが違うので、

気まずい時もあるけれど、対立しちゃマズいでしょ。

 

なんだがグダグダになってきたので、

「今年もこの音と匂いで秋を感じるなー。新米美味しい!」

ってことで、締めます。

パート就職活動中

只今、パート就職活動中です。

2戦2敗中。

 

我が子を中学受験塾に通わせているから、

家計圧迫。

 

でも、2日前にゆでた卵を今日食べるかどうしようか?で、

半日悩んだりしている幸せものです。

ばーか、ばーかーー

お天気が曇っていて、心もなんだかどんよりしています。

 

朝、子どもが今日水泳バッグを持っていくか?どうしようか、

迷っていたので、これから晴れるかも知れないし、

一応持っていけば良いんじゃないかな?

と、言うと、

もし、水泳バッグを持って行って、水泳の授業が中止だったら、

「お前なんで水泳やらないのに、水泳バッグ持ってきてるんだよ。」

「ばーか、ばーか」

と言われるから、どうしようか迷っているとのこと。

 

こどもって、本当にくだらない事に着眼してくるのが不思議。

全くもって、どーでも良いことを馬鹿にして、面白がるのが不思議。

それでもって、そんな小さなことを気にしている我が子も不思議。

 

「別に馬鹿じゃないよ。備えあれば患いなしってね。

 そんなくだらない事で人に悪口を言うのはどうかと思うがね。」

ぐらいの事、言い返してやれば良いのに!!!

 

でも、私も

小学生、中学生、高校生くらいまで、

そんな小さなこと気にする?

そこ気にする?

って、ことで深く悩んでいたのを思いだしました。

学校が全てだったから。

学校が全てだと思っていたから。

おばさんになるまで、開き直って考える度胸もなかった。

 

とりあえず、水泳バッグを他のバッグに入れて、持たせました。

 

それにしても、人様にむかって、

「ばーか、ばーか」って言うなんて、マンガかっ!

 

 

言葉ってどんな言葉もそうだと思うけれど、

「ばかだなぁ。」って、相手に同情したり、

「ばかっ!」って、怒ったり、心配したり、

同じ「ばか」でも、

受け手が愛情を感じる「ばか」は、素晴らしい言葉になる。

 

でも、

今回の「ばか」は、相手を馬鹿にする、傷つける「ばか」なのだ。

確実に、「ばーか、ばーか」と言った時に、

相手を傷つけたい。という思いが言葉に乗っていた。

負の感情を他人に突き刺さしているのだから、

こどもだからでは済まされない。

 

けれど、こどもだから許させれる。

きっと、仲良く一緒に下校してくることでしょう。

自由研究は自由なのだ。

夏休みの宿題の自由研究の出来上がりを見て、

「定規で線をひいて、絵や図を入れた方が、

 発表の時にみんながわかりやすいんじゃないかな?」

と、私が言うと、

 

「あのね、みんなは親も一緒にやるんだよ。

 だから、とっても上手に出来るんだよ!」

 

私だって、良くなるように助言してるじゃないか?

それ以上やったら、私の名前で提出だぞ!

と、心の中で思った夏の終わり。。

 

こっちの思いと、あっちの思い。

夏休みが終わって、始業式を終えた日の夜、

うちの子が1時間半ほど泣きながら、

友達が嫌なことをしてくると話してきました。

悲しい。。。

 

その子とは、昨年は一緒のクラスだったのですが、

今年は違うクラスなので、落ち着いたのかな?と考えていたのですが、

クラスは違えど、掃除時間や登下校時間に嫌な思いをしているらしく、

ストレスが溜まり溜まっていた様です。

 

帽子を取られて他の子と投げ合い返してくれなかったり、

ランドセルを掴んで上から押したり、離さなかったりという、

ドラマに出てきそうな典型的な嫌がらせをしてきます。

 

そのことを、主人に話したら、

「同じ事をやって欲しいんだよ。それで楽しいんだよ。

 やり返してみたら?」

 

「へっ?」

そうなの?そういう思いなの??

 

やられて嫌なことは、人にはしてはいけません。

と、私は先生や親に言われて育てられたので、

同じ様に我が子に言ってきたのに。

 

新築祝いに、大きな大きなカエルの木彫りを頂いた時、

私は嫌がらせかと思ったけれど、

(面白がって、あえて微妙なものを贈りそうな友達なので)

贈ってくれた人にとっては、

自分も欲しくてたまらないカエルの木彫りだった。

って、ことと同じ感じ?

 

だとしても、自分は楽しくても、相手は嫌がっていると思ったら、

やめなくてはいけないことだと思うのだが。

その相手が嫌がっている。っていうことを察するのが苦手なのかな。

 

主人が小学生の頃、友達が嫌がることをやっていたであろう

と察した私は、

ドン引きした一件でした。