平凡常子 思考雑記

愚痴?愚痴なのか??

パート就職活動中

只今、パート就職活動中です。

2戦2敗中。

 

我が子を中学受験塾に通わせているから、

家計圧迫。

 

でも、2日前にゆでた卵を今日食べるかどうしようか?で、

半日悩んだりしている幸せものです。

ばーか、ばーかーー

お天気が曇っていて、心もなんだかどんよりしています。

 

朝、子どもが今日水泳バッグを持っていくか?どうしようか、

迷っていたので、これから晴れるかも知れないし、

一応持っていけば良いんじゃないかな?

と、言うと、

もし、水泳バッグを持って行って、水泳の授業が中止だったら、

「お前なんで水泳やらないのに、水泳バッグ持ってきてるんだよ。」

「ばーか、ばーか」

と言われるから、どうしようか迷っているとのこと。

 

こどもって、本当にくだらない事に着眼してくるのが不思議。

全くもって、どーでも良いことを馬鹿にして、面白がるのが不思議。

それでもって、そんな小さなことを気にしている我が子も不思議。

 

「別に馬鹿じゃないよ。備えあれば患いなしってね。

 そんなくだらない事で人に悪口を言うのはどうかと思うがね。」

ぐらいの事、言い返してやれば良いのに!!!

 

でも、私も

小学生、中学生、高校生くらいまで、

そんな小さなこと気にする?

そこ気にする?

って、ことで深く悩んでいたのを思いだしました。

学校が全てだったから。

学校が全てだと思っていたから。

おばさんになるまで、開き直って考える度胸もなかった。

 

とりあえず、水泳バッグを他のバッグに入れて、持たせました。

 

それにしても、人様にむかって、

「ばーか、ばーか」って言うなんて、マンガかっ!

 

 

言葉ってどんな言葉もそうだと思うけれど、

「ばかだなぁ。」って、相手に同情したり、

「ばかっ!」って、怒ったり、心配したり、

同じ「ばか」でも、

受け手が愛情を感じる「ばか」は、素晴らしい言葉になる。

 

でも、

今回の「ばか」は、相手を馬鹿にする、傷つける「ばか」なのだ。

確実に、「ばーか、ばーか」と言った時に、

相手を傷つけたい。という思いが言葉に乗っていた。

負の感情を他人に突き刺さしているのだから、

こどもだからでは済まされない。

 

けれど、こどもだから許させれる。

きっと、仲良く一緒に下校してくることでしょう。

自由研究は自由なのだ。

夏休みの宿題の自由研究の出来上がりを見て、

「定規で線をひいて、絵や図を入れた方が、

 発表の時にみんながわかりやすいんじゃないかな?」

と、私が言うと、

 

「あのね、みんなは親も一緒にやるんだよ。

 だから、とっても上手に出来るんだよ!」

 

私だって、良くなるように助言してるじゃないか?

それ以上やったら、私の名前で提出だぞ!

と、心の中で思った夏の終わり。。

 

こっちの思いと、あっちの思い。

夏休みが終わって、始業式を終えた日の夜、

うちの子が1時間半ほど泣きながら、

友達が嫌なことをしてくると話してきました。

悲しい。。。

 

その子とは、昨年は一緒のクラスだったのですが、

今年は違うクラスなので、落ち着いたのかな?と考えていたのですが、

クラスは違えど、掃除時間や登下校時間に嫌な思いをしているらしく、

ストレスが溜まり溜まっていた様です。

 

帽子を取られて他の子と投げ合い返してくれなかったり、

ランドセルを掴んで上から押したり、離さなかったりという、

ドラマに出てきそうな典型的な嫌がらせをしてきます。

 

そのことを、主人に話したら、

「同じ事をやって欲しいんだよ。それで楽しいんだよ。

 やり返してみたら?」

 

「へっ?」

そうなの?そういう思いなの??

 

やられて嫌なことは、人にはしてはいけません。

と、私は先生や親に言われて育てられたので、

同じ様に我が子に言ってきたのに。

 

新築祝いに、大きな大きなカエルの木彫りを頂いた時、

私は嫌がらせかと思ったけれど、

(面白がって、あえて微妙なものを贈りそうな友達なので)

贈ってくれた人にとっては、

自分も欲しくてたまらないカエルの木彫りだった。

って、ことと同じ感じ?

 

だとしても、自分は楽しくても、相手は嫌がっていると思ったら、

やめなくてはいけないことだと思うのだが。

その相手が嫌がっている。っていうことを察するのが苦手なのかな。

 

主人が小学生の頃、友達が嫌がることをやっていたであろう

と察した私は、

ドン引きした一件でした。

NY ←夏休み

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NY  Central Park

 

夏休み終わりました。

日差しがすっかり秋ですね。

 

ブログの更新も久しぶりです。

でも、それは、夏休みを満喫したからではなくて、

夏休みを満喫したように見せたかったから!

 

子どもがいると、

どこかに行かなくてはいけない。と、

夏休みの日記に書くことがない。と、

毎年思うのですが、

私は、人混み嫌い、暑いの嫌い、お金もかかる。

毎年、特別なことはあまりしないので、

うちの子は、「絵日記にかくことがな~い」と言います。

今年は、ゲームしている絵をかいていました。

 

USJもディズニーもナガスパも計画まではするのですが、

行ったことを想像すると、負けます。

 

でも、海は行きましたよ。いつもの海。

2時間かけて、午後3時着で行って、午後5時帰り。

駐車場のおじさんに、「今から海行くの?気を付けてね」と、

言われながら、毎年海に浸かります。

道も混まないし、日焼けしないし、疲れすぎないし、人が帰り始めて空き始めるし。

その2時間で夏休みを満喫です!

 

そうそう、↑ 写真は新宿御苑です。

公園の真ん中の売店でアイスキャンデー買って食べました。

夏休み満喫です!

GIVE UP!

もう、暑いだけでイライラするのに、

こどもがダラダラしているのを見てイライラ倍増!

 

洗濯も掃除も食器も片付かない。

私のリズム狂いまくり。

 

これで、今週末から主人もお盆休み。

夏休みってなに?

 

・・・・・幸せな愚痴

 

こどもも夏休みお盆だけにして欲しい!・・・本音の愚痴

子は親の鏡

うちは狭小住宅で、家の周りに、

人が一人やっと通れる程の外周(敷地内)があります。

公道から階段を上って家の外周に続くのですが、

近所のこどもが勝手に入ってきて遊ぶので、入り口にフェンスをしました。

 

近所の子達が、「これはなに?」と聞くので、

「勝手に入ってくる人がいるから、つけたんだよ。」と答えました。

 

すると、「へぇーそうなんだ」と、

フェンスの横をすり抜けて入ってきました。

自分達のことだとは全く思っていない様です。

 

そんな、近所の子の中に高学年の男の子Nくんがいます。

うちの外周にはエアコンの室外機が所々置いてあるのですが、

何度注意しても、その室外機の上に登って鬼ごっこをします。

 

その日も、うちの外周で遊んでいたのですが、帰る時になって、

家の鍵を失くした。と、言ってきました。

探したのですがありません。

Nくんが帰ったあとも、私は外周を探したのですが、やっぱりありません。

 

夕食の支度をしていると、窓の外からガサコソ音が聞こえてきて、

猫かな?と思っていると、

近所の子ども達の声も聞こえてきました。

 

窓から外を見てみると、うちの外周でNくんが鍵を探しているようです。

他のこども達は公道からその様子を見ています。

よく見ると、そのこども達の中にNくんのママもいるのです。

 

勝手に人の家の敷地には入らない。と、

近所の子達にも言っているのですが、子どもだから多少大目に見ていました。

ですが、親が一緒だったら、

私だったら、私だったらですよ、

チャイムならして

「うちの子がお宅のお庭に家の鍵を落としてしまったみたいで探させてもらえませんか?」と、許可を得ます。てか、得て欲しい!!!

 

と、考えていると、探し物している足音が増えたのです。

窓の外を覗くと、なんとうちのすぐ隣の家のおじさんでした。

ちょうど会社から帰ってきて、事情を聴いて鍵探しに加わった様です。

 

なぜ?子どもだけでなく、大人も皆勝手に入ってくるのでしょう?

外周から続く庭の中も探しています。

部屋の窓からすぐそこです。

おじさんは親切心だけだったのでしょうが、

私からすればありえない行動です。

 

窓から、

「先程、うちの敷地は全部探したけれど、鍵、ありませんでしたよ」

と、言いました。

隣のおじさんも、N君のママもバツが悪そうな顔をして帰っていきました。

 

 

 

 

・・・後日、近所のママから聞いたのですが、

鍵、Nくんの家のソファの間から出てきたそうです。

Nくんからも、Nくんのママからも何もありません。

「先日はご迷惑お掛けしてすみません。鍵、家にありました。」って、

謝って欲しかった。

 

Nくん、色々思うところがあったけれど、やはり親もしかり。

 

子を見て親を思う。

私自身もしっかりしなくては。と思う出来事でした。